ギターレッスン

プロギタリストに習う

ギターレッスン

初心者の方から経験者の方まで、それぞれのレベルに合わせてクラシックギター、アコースティックギター、エレキギターのレッスンを行っています。

  • ギターに興味はあるけれど触った事が無い。
  • 弾きたい曲はあるけれど、クラシック、アコギ、エレキ、どのギターを選べば良いのかがわからない。
  • 楽譜のよみかたがわからない。

など、これからギターを始められる未経験の方へはギター選びからアドバイスを行います。
経験者の方にはつまずいてしまう場所や弾けないフレーズを克服するためのより実践的なレッスンを行います。

演奏技術の向上には地道な練習が必須です。
をちこちのレッスンでは初心者〜経験者の方まで同じ基礎練習を行います。
正しいフォームを身につけることにより、一曲だけに通用する技術ではなく、一曲が弾けるようになる頃には同レベルの曲をご自身で弾き進められるような上達の早さを目指します。
プロの演奏や手元を身近に感じていただき、継続へのモチベーションにつなげられるようお手伝いいたします。

– ギターの貸し出しを行っています

お仕事帰り、学校帰りに手ぶらでお越しいただけるよう当教室ではレッスン中のギターを無料でお貸ししています。
クラシックギター、アコースティックギター、エレキギターをご用意いたしておりますので、普段はエレキを弾いているけれどアコギを触ってみたいな、という時にもぜひご利用ください。

*教室のギターのサイズが合わない場合はご自身のギターをご持参ください。
*レッスン中の貸し出しギターには限りがあります。貸し出しは先着順となります。

グループレッスン

をちこちではギターのグループレッスンを行っています。
2〜3名様のグループなので、講師がひとりひとりへ丁寧に目を配ることができます。
また、初心者〜中級のうちは基礎練習が辛く感じる時にもレッスンでクラスメイトと練習をするとモチベーションを保ちやすくなります。
グループのメンバーは随時募集しておりますが、音楽志向、年齢、レベル、通いたい時間帯があう方々が同時期にお申し込みくださることはほとんどありません。
そのため、グループレッスンをご希望の場合はご家族やご友人とお誘い合わせの上お申し込みいただくことをおすすめしております。

個人 or グループ?

受講日時や練習曲を自分の希望にあわせて選びたい方や早い上達を望む方は個人レッスンをお選びください。
同じ趣味を持つ仲間と過ごす時間を楽しみたい方やマンツーマンのレッスンでは緊張してうまく弾けないという方、月謝を安く抑えたい方はグループレッスンをお選びください。

– ご注意ください

  • グループレッスンに振替レッスンはありません。
  • レッスン時間内外問わず、教室に無断で他の受講者様への物品販売、宣伝その他これに類する行為はお控えください。

子どものためのギターレッスン

こどものギターレッスン

小さなお子さまのレッスンは4歳から行っております。
ギターは持ち運びが簡単で、ピアノほど大きな音が出ないこともありお子さまの習い事として人気があります。
幼児の場合、”レッスンを受ける”ことに慣れるまで少し時間がかかる場合がありますので受講には保護者のサポートが必要です。
ギターを演奏すると音が体に響きます。自分の弾いている音や先生が弾いている音を声に出しながら演奏する練習もします。
音に対する感覚を学び、小学生になると自分でチューニングをします。

特にご希望がない限り、幼児のレッスンはクラシックギターを用います。
ご自宅で毎日練習する習慣をつけるためレッスンをスタートされる際には楽器のご準備をお願いしております。
演奏に適した児童用ギターは数少ないためご購入時には講師にご相談ください。

リズム感や音感を養うために音遊びをしていただくこともありますが、リトミックは行いません。
あくまで楽器演奏のためのレッスンとなりますことをご承知おきくださいませ。

【ご注意ください】

  • 低年齢のお子さまのレッスンには保護者の同席をお願いしております。
  • 教室にあるギターのサイズがお子さまの体や手の大きさに合わない場合は、ご自身のギターをご持参いただく必要があります。
  • お子さまの体力や集中力にあわせてレッスンを30分程度で終了することがあります。
  • 下のお子さまをお連れになる場合には教室内安全保持のため必ず保護者のお膝の上でお過ごしいただきますようお願いします。講師は下のお子さまへの対応は行いません。上のお子さまに話しかけたり保護者のお膝を離れて動いてしまうことがあれば、レッスンの進行に支障があるため同席をお断りいたします。
  • 体験レッスンや本レッスンの状況を拝見し、性格や年齢によってレッスンの受講に適さないと判断した場合には年齢を重ねてからスタートしていただくことがあります。

児童用のギター

雑貨店やネット上で子供用、ピクニック用のかわいらしいギターがたくさん販売されています。
そういったギターの中には、楽器演奏を学んでいくためには不向きであるものも含まれています。
楽器が小さくなることで、チューニングがなかなかあわない、すぐに狂う、また一般的なギターとはチューニングが違う、ボディは小さくてもネックの太さはフルボディと同じということも。
教室では世界的にも児童用ギターとして用いられることの多いMartinez ChildやAria PEPEをおすすめしています。
お子さまの手の大きさなどによって選択する大きさが変わりますので、まずはご購入前に講師へご相談ください。
周辺小物をあわせて5万円〜お選びいただけます。

ご自宅での練習

プロを目指すわけではないし、楽しむためのレッスンなので無理に練習させなくても良い

これは私たちが教室を始めた頃、ご自宅で練習をしてこられないお子さまに対して考えていたことです。
しかし、大間違いでした。
手首を立てる、指先に力を込めるなどの筋肉は地道に練習するしか身に着ける方法がありません。
はじめのうちは、ジャーンと鳴らして楽しい!ほらできた!と楽しんでいても、日々の練習を怠ると演奏するための身体ができていないので、先に進めなくなる「できない」タイミングが突然訪れます。
「できない」は次第に「楽しくない」に変わります。

はじめから練習を積み重ねているお子さまは小さな「できない」を少しずつクリアする楽しみを知っています。
練習をすれば「できる」がやってくることを知っているので長く続き上達します。
お子さまが「今日は練習したくない」と言う日には、教則本や楽譜を絵本のように一緒に読んだり、歌ったり、挿絵に色を塗ったり、毎日の生活の中でギターのための時間を作ってください。
低年齢であればあるほど、お子さまの上達はご家庭のサポート次第です。
1日5分の練習が習慣づけば、その後はお子さまが自発的に練習をすすめるようになります。

練習をしなければ、どんなに器用なお子さまでも上手になりません。
練習をすれば、どんなに不器用なお子さまでもいつか得意なことになります。
楽器演奏の「楽しい」は「できない」をクリアする楽しみ、「弾けるようになった」喜びから生まれます。
をちこちには、ご家族で「楽しい」を手に入れた先輩がたくさんいます。

弦交換

1ヶ月に1度ぐらいの頻度で弦交換をしていただくようおすすめしています。
長い場合でも2ヶ月に1度は交換をしておかないと音の響きが悪くなったり、楽器自体も響かなくなっていきます。
ニッパーや弦で怪我をしてしまう恐れがありますので、弦交換は保護者の方で行ってください。
交換方法をご存知でない場合は、レッスン開始後、なるべく早い段階で保護者の方に弦交換レッスンを受講していただきます。

クラシックギターの魅力

ギターというと、エレキやアコギのイメージが強く弾き語りにはかかせない存在の楽器ですが、爪弾くにはクラシックギターがおすすめです。
クラシックというと堅苦しいイメージがありますが、深みのある音色と響きでバロックやルネサンスの小品を奏でる時間はとても贅沢です。

動画は講師が演奏したバロック音楽の小品です。
この作品は和歌でいうところの「詠み人知らず」。
名もない演奏が長い年月愛され続けて今日まで美しい響きを伝えているさまは時間芸術である音楽のひとつの味わいです。

近年は“バー・ブエノスアイレス”などの影響もありクラシックギターの人気が高まりつつあります。
普段はエレキやアコースティクギターを演奏されている方もご興味があれば講師におたずねください。