ギターレッスン

ギターレッスン

ギターレッスン

プロギタリストに習うレッスン

をちこちではクラシックギター・アコースティックギター・エレキギターの個人レッスン、グループレッスンを行なっています。
レッスン時間は45分。対象年齢は4歳以上です。
お仕事帰りや学校帰りに手ぶらで通っていただけるようレッスン用のギターを無料でお貸ししています。

受講日時や練習曲をご希望にあわせて選びたい方は個人レッスン、ご家族やご友人と過ごす時間を楽しみたい方や月謝を安くおさえたい方は2〜3名様お誘い合わせの上グループレッスンをお選びください。

これからギターを始められる方には楽器選びやチューニング、弦交換などの準備段階から、経験者の方にはつまずいてしまう場所や苦手なフレーズを克服するためのより実践的なレッスンを行います。

演奏技術向上の一番の近道は毎日の地道な練習です。
をちこちのレッスンでは初心者〜経験者の方まで同じ基礎練習を行います。
正しいフォームを身につけ、一曲だけに通用する技術ではなく、一曲弾けるようになる頃には同レベルの曲をご自身で弾きすすめられるような根本的な上達を目指します。
プロの演奏や手元を身近に感じていただき、継続へのモチベーションにつなげてください。

子どものためのギターレッスン

ギターは持ち運びが簡単で、ピアノほど大きな音が出ないこともありお子さまの習い事として人気が高いようです。
当教室では、4歳からレッスンを受講していただけます。
ギターは演奏をすると音が体に響きます。ギターを触っているうちに不思議と夢中になって弦を弾きだします。
自分の弾いている音や先生が弾いている音を声に出しながら演奏し、音に対する感覚を養います。
特にご希望がない限り、小学生まではクラシックギターのレッスンを行います。
レッスンではリズム感や音感を養うために音遊びをしていただくこともありますが、リトミックは行いません。あくまで楽器演奏のためのレッスンとなりますことをご承知おきください。

レッスン時間は30〜45分ですが、お子さまの気分が乗らずレッスン開始から15分たっても演奏が始められない場合は、その時点でレッスンを終了します。
特に低年齢のお子さまは体力や集中力にムラがあるため、苦手意識をお持ちにならないよう早めに終了することが多くなります。
”レッスンを受ける”ということを理解するまで時間がかかる場合もありますので、受講には保護者の方のご協力が必要です。
お子さまの年齢、性格、ご家庭の教育方針により諭し方が異なりますので、ごあいさつをする、椅子に座る、楽器で遊んではいけないなどご家庭でお約束をしてから通ってください。
大半のお子様は数ヶ月通っていただく間にレッスンに慣れてきますが、レッスンの受講に適さないと判断した際には一旦おやめいただき、年齢を重ねてからスタートしていただくこともあります。
その都度、保護者の方と相談をしながらすすめていきます。

ご自宅での練習は毎日行うように心がけてください。
1週間に1度、1時間練習するよりも毎日5分練習するようが着実に上達できます。
低年齢で習慣づけができていると中間反抗期の頃でも問題なく続けられます。
練習の習慣がついたお子様とそうでないお子さまは半年たった頃から上達スピードに大きく差がでます。
練習の成果を感じ、弾けることの楽しさを知ることでもっと練習をするようになるからです。
ギターを弾きたくない!という日には絵本の読み聞かせのように一緒に楽譜を見ながらお歌を歌ったり、楽譜に色を塗ったりして毎日の暮らしの中に「ギターの時間」を作ってください。
教室ではレッスンにお越しいただくタイミングでしかお声がけすることができませんので、ご家庭での見守り、お声がけをお願いします。

【ご注意ください】

  • 低年齢のお子様のレッスンには保護者の同席をお願いしております。
  • 休憩時、100%のフルーツジュースをお出ししています。アレルギーのある場合は必ずお知らせください。
  • 教室にあるギターのサイズがお子様の体や手の大きさに合わない場合は、ご自身のギターをご持参ください。
  • お振込による月謝のお支払いをお願いしています。
  • 下のお子様をお連れになる場合には教室内安全保持のため必ず保護者のお膝の上でお過ごしいただきますようお願いします。講師はレッスンを優先させますので下のお子様への対応は行いません。上のお子様に話しかけたり保護者のお膝を離れてしまう場合にはレッスンの進行に支障がでるため同席をお断りいたします。

レッスン時間・料金について

レッスン時間はその日のお子様の状態にあわせて行います。
短時間で終了した場合も同額のレッスン費となります。
レッスン費は以下の通りです。

  • 月2回:5,500円
  • 月3回:8,000円
  • 月4回:9,500円

児童用のギターについて

楽器のご準備は遅くともレッスン開始から1ヶ月程度を目処にお願いしています。

尚、ご購入される場合、講師にご相談いただければギターのサイズやおすすめの周辺小物などについてのアドバイスを行うことができます。
雑貨店やネット上で子供用、ピクニック用のかわいらしいギターがたくさん販売されています。
そういったギターの中には、楽器演奏を学んでいくためには不向きであるものも含まれています。
楽器が小さくなることで、チューニングがなかなかあわない、すぐに狂う、また一般的なギターとはチューニングが違う、ボディは小さくてもネックの太さはフルボディと同じということも。
教室では世界的にも児童用ギターとして用いられることの多いMartinez ChildやAria PEPEをおすすめしています。
お子様の手の大きさなどによって選択する大きさが変わりますので、まずはご購入前に講師へご相談ください。
ご予算は周辺小物をあわせておおよそ5万円程度です。

弦交換

1ヶ月に1度ぐらいの頻度で弦交換をしていただくようおすすめしています。長い場合でも2ヶ月に1度は交換をしておかないと音の響きが悪くなったり、楽器自体も響かなくなっていきます。
小学生までは、ニッパーや弦で怪我をしてしまう恐れがありますので、弦の交換は講師にご依頼いただくか保護者の方で行ってください。
弦交換をご依頼になる際、交換用の弦は教室で販売しているものをご購入いただくか、ご自身でご購入されたものをご持参ください。

クラシックギターの魅力

ギターというと、エレキやアコギのイメージが強く弾き語りにはかかせない存在の楽器ですが、爪弾くにはクラシックギターがおすすめです。
クラシックというと堅苦しいイメージがありますが、深みのある音色と響きでバロックやルネサンスの小品を奏でる時間はとても贅沢です。

動画は講師が演奏したバロック音楽の小品です。
この作品は和歌でいうところの「詠み人知らず」。
名もない演奏が長い年月愛され続けて今日まで美しい響きを伝えているさまは時間芸術である音楽のひとつの味わいです。

近年は“バー・ブエノスアイレス”などの影響もありクラシックギターの人気が高まりつつあります。
普段はエレキやアコースティクギターを演奏されている方もご興味があれば講師におたずねください。

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