をちこちのレッスン

をちこちのレッスン

ギター演奏

初心者から経験者まで、同じ基礎練習を大切にします。正しいフォームを身につけることで、一曲だけに通用する技術ではなく、自分の力で弾き進められる「自走力」を育てます。

こどものレッスンでは、できることが増える喜びを大切に、日々の小さな練習を積み重ねます。

大人のレッスンでは、無理に練習時間を作らなくても大丈夫。お仕事や家事で忙しい毎日、ご自身のペースで音楽を楽しむ時間にしていただきたいと考えています。

対応ジャンル
クラシック / アコースティック / エレキ / こどものギター

* 弾き語りの「歌」はレッスンに含まれません。ジャズ・ファンク・フラメンコギターは専門外です。

受講者の年齢層

「自分は対象だろうか?」とご心配の方へ。
当教室には幅広い年齢の方が通われています。

表の通り、幅広い世代の生徒様に通っていただいています。
中高生の割合が高いのは、ギターに興味を持ちやすい年頃であることに加え、幼いころから通ってくださっていた生徒さんたちが成長し、進級しているためです。

フェンダー社の調査では、ギターを始めた人の約90%が1年以内に辞めてしまうという結果があります。当教室で調べたところ、5年継続率が80%を超えていました。(2025年4月時点)

進学・就職・ご家族のご事情で一度離れたあと数年後に戻ってこられる方、海外赴任先からオンラインでレッスンを継続してくださる方も多くいらっしゃいます。

5年継続率80%+
4歳〜80代
対面 & ONLINE

受講形態

月謝制のレッスンと、卒業生向けの単発受講があります。

01

月謝制

「第1・3週火曜10:00」のように、曜日と時間を決めて継続的に受講する基本コース。確実に予約が取れて、1回あたりの受講料もお得です。

月2回コース:第1・3週または第2・4週
月4回コース:第1〜4週(第5週はお休み)

お仕事や学業とのバランスがとりやすい月2回、早い上達を目指す月4回からお選びください。

02

単発受講

当教室に1年以上継続して通われた方限定の受講方法です。お仕事や進学のご都合で継続が難しくなった際にご利用いただけます。

継続的なレッスンではないため、上達の成果を求められる方は月謝制をお選びください。予約は月謝制の方が優先となります。

料金

月謝制のシンプルな料金体系。年会費・休会費はありません。

個人レッスン
グループレッスン
月2回
¥8,000/月
¥6,000/月
月4回
¥15,000/月
¥12,000/月
月謝制 入会金 ¥5,000 教材費 別途 年会費なし

開講時間

火 – 金曜日
10:00 – 12:00 / 16:00 – 20:00
土曜日
10:00 – 12:00 / 14:00 – 17:00
休業日
日・月曜日、各曜日の第5週目
イベントや季節の休暇による臨時休業日あり

最終レッスンは平日19:15〜、土曜16:00〜です。
臨時休業日は「をちこち通信」または生徒様専用メールマガジンでお知らせします。

楽器について

体験レッスンは手ぶらでOK。本格的に始める際の楽器選びもサポートします。

01
手ぶらでOK

レッスン時には、教室のギターを無料でお貸ししています。
お仕事帰り・学校帰りにそのままお越しください。

*楽譜やピックなど演奏内容により持参が必要なものもあります。

クラシックアコギエレキ児童
02
楽器購入の目安

本格的に始める際は、初回レッスン日までに楽器をご準備ください。入門用の安価なモデルは下記が目安です。

クラシック¥60,000〜
アコギ・エレキ¥50,000〜
03
楽器店のご紹介

ご購入希望の場合、教室から在庫確認・小物手配・来店日調整を行うことができる店舗があります。

クラシック弦楽器専門店ロッコーマン(トアウエスト)
アコギ・エレキ三木楽器(心斎橋)

* アフターフォローの観点から、ネットショッピングでのご購入はおすすめしていません。特に「初心者セット」は型落ち品や使い勝手の悪い小物がセットになっている場合があり、判断に迷われる場合は講師までお尋ねください。

*教室とお付き合いがない店舗様でもご対応いただける場合にはお電話やメールで生徒様にあったモデルや小物の相談を行うことが可能です。

オンラインレッスン

オンラインレッスン

Zoomで対面と同じカリキュラムを。
お仕事や進学で遠方にお住まいになる方や、感染症が心配な方、荒天時など様々な理由でオンラインをお選びいただいています。

アメリカ・カナダ・シンガポール、スペインなど、海外からも受講していただいています。
対面とオンラインの切替は自由、柔軟な使い方が可能です。

よくあるご質問

Q以前弾いてみたけれど上手くできずにやめてしまいました。大丈夫でしょうか?
A

大丈夫です。フォームを基礎から学ぶことで上達できます。プロのギタリストのレッスンはとても実践的なので、上達を実感していただけます。

Q楽譜が読めないのですが大丈夫ですか?
A

簡単な曲の練習から始めることで、少しずつ読めるようになります。ギターでよく使われるTAB譜はとても簡単で、目標に合わせて様々な読み方をお伝えします。

Qどのような方が通われていますか?
A

個人教室で自由がききやすく、4歳から80代まで幅広い年代の方にお越しいただいています。

Q弾きたい曲が見つかりません。
A

練習したい曲が見つからない場合、講師が曲を選びますのでご安心ください。演奏技術が上がるにつれて、弾きたい曲・弾けそうな曲が見つかるようになってきます。

Q家ではなかなか音が出せません。
A

音を出さない基礎練習や、サイレントギターのご利用などご事情に合わせてご相談ください。サイレントのクラシックギターが教室にありますので、ご興味のある方はお試しいただけます。

Q何歳から始められますか?
A

4歳から始めていただけます。講師の話を座って聞けるようになれば受講可能とご判断ください。

Q年をとってから始めても大丈夫ですか?
A

定年後にバンドを組んだり音楽を始められる方は少なくありません。深い感性や表現力は人生経験を積まれた方ならではの魅力です。音楽を始めるのに遅すぎるということはありません。

Qレッスン日に予定が入った場合、変更できますか?
A

はい、可能です。変更ご希望の場合はレッスン予定日2日前の19:00までにご連絡ください。期日以降の連絡は振替できません。

講師・スタッフ

受講内容やスケジュールにより、下記講師以外が担当することもあります。

講師 竹村安司
講師:竹村 安司Yasushi Takemura
主宰 / ギタリスト

中学生の頃、ロックに目覚めたことがギターを始めるきっかけです。何故だか、ただただ速く弾きたいと速弾きスケール練習を黙々とする青春時代でした。当時はポール・ギルバート、ヌーノ・ベッテンコート、スティーヴ・ヴァイなど、いわゆるテクニカル系と言われるギタリストから、パンテラ、コーン、リンプビズキット、はたまたグラインドコア系などを高校生の経済事情が許す限り聴き漁っていました。

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その後、複雑なユニゾン、アンサンブル、変拍子に惹かれるようになり、ある意味必然的にフランクザッパへ。そして、人間では演奏・再現出来ない音楽に興味が湧いて来るようになり、エイフェックス・ツインやスクエアプッシャーなどのそれまで聴いたことがなかった音楽に出会ったことで探究心に拍車がかかり、テクノ、ミニマル、エレクトロニカ、現代音楽、ジャズ、ECM系、バロック、ルネサンス、ラテン・・・と雑食もいいところ、紆余曲折の音楽遍歴を経てきました。

そんなわけで、あれこれ聴いてきたと自負していましたが、生徒さんから教えていただいて初めて知る音楽もまだまだあり、日々興味が尽きません。をちこちに足を運んでくださる音楽愛好家のみなさまと過ごす時間を楽しみにしています。

credentials
  • エリザベト音楽大学 クラシックギター科 卒業 / 同 研究課程修了
  • クラシックギターを松居孝行・徳武正和・佐藤紀雄に師事
  • ジャズギターを岩本貢に師事
  • イタリア・ガルニャーノにて オスカー・ギリア マスタークラス受講
  • NHK「ドラクロワ」、日本テレビ「ザ!鉄腕!DASH!!」ほか各種メディアへ楽曲提供
  • Red Bull Music Academy Bass Camp 招聘
  • ソロ作品『エレクトリックギターによるスティーヴ・ライヒ作品集』
スタッフ:森本 ひろ子Hiroko Morimoto
デジタル/バックヤード担当・をちこち通信

デジタル機器の操作についてのレッスンとバックヤードの作業を行なっています。音楽出版やインタラクティブ配信についての経験がありますので、インディーズレーベルの設立や出版、権利関係についてのご相談があればお気軽にお声がけください。

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遠くの友人と簡単に連絡を取り合ったり、天気の悪い日には家にいながらショッピングができたり、コンピューターを使うことによって「できること」の可能性が増えて便利で充実した毎日を過ごしている一方、職業柄、四六時中デジタル機器に囲まれて怠け者になりがちなので、毎日の散歩、着付け、苦手な虫と闘いながらの野菜栽培、時間がかかる料理などをおもしろがってやっています。

background
  • KDDI内 総務省直轄業務立ち上げに従事
  • アップルコンピュータジャパン株式会社(現 Apple Japan合同会社)
  • NTT東西
  • 現在は中小企業のサポートや広告業に携わる

弦交換について

受講生さま向け参考資料

ギターは自分で弦交換をする楽器です。楽器の響きを守るため、1ヶ月に1度を目安に弦交換をおすすめしています。手順については下記の動画がおすすめです。折を見てクラフトマンによるお手入れワークショップも開催しています。

クラシックギターの弦交換(現代ギター)
アコースティックギターの弦交換(ヤイリギター)