ここのところ、をちこちでは打合せやレッスン時間にロマンティックな『ボーペイサージュ・ピノノワール2015』が流れています。
教室で耳にしてご購入された生徒さんもこの時期にとても似合う音楽とコラムのパッケージに感激していらっしゃいました。

20151223-1

さて、今回はそれぞれが聴いているクリスマスシーズンの音楽をご紹介します。

タケムラ


Tommy Emmanuel 「I’ll Be Home For Christmas Rehearsal」feat. Pat Bergeson & John Knowles CGP
コンサート本番の張り詰めた演奏はもちろん、リハーサルでのリラックスした演奏には、普段とはひと味違った魅力があります。
三人のギタリストによる贅沢な瞬間。
みなさまに穏やかなクリスマスが訪れますように。

ロコ


Hańba!
クリスマスとは全く関係のない音楽ですが、この冬はパンクバンドHańba!を聴きまくっています。
ポーランドの歴史的な背景、Julian Tuwimの詩。映画のようなPV。
KEXPのピックアップは凄まじい。

槇原敬之「冬がはじまるよ」
やっぱり冬といえば、です。
時代的にAメロが今のJ-POPの倍尺ありますが、まったく長く感じない。
すごいですねぇ、うまいなぁ。

tora

トラ


Maria Bethânia「QUE FALTA VOCÊ ME FAZ」
言葉が全くわからないのでクリスマスかどうか(多分ちがう)・・・。
空気感がウインターホリデーに似合うなぁと思って聴いています。

羊毛とおはな「冬のうた」
日台交流協会制作の震災支援感謝を伝えるCMに起用されたこともあり台湾で大人気の羊毛とおはな。
長い冬にも”明るい気持ち”が届きます。