「最近どんな音楽を聴いてる?」とスタッフ間で話題に上がったことをきっかけに最近よく聴いている音楽を自由気ままに発表します!
それぞれのイマの気分なのでレコメンドではなく、あくまで言いっぱなしのポストです。

タケムラ

「最近聴いている音楽」というお題ですが、第一回目なのでいつも聴いている私の定番楽曲を紹介します。
選曲に力が入りすぎて時間がかかりました。。
vol.10ぐらいまではすぐに書けるぐらい良い曲が浮かんでいますが、まずはこの3作を。


Guinga「Cine Baronesa」

昨年は初のソロギター主体の作品を、今年は4人の女性ヴォーカルをゲストに迎えた作品を発表し、近年意欲的に作品を発表しているブラジルの奇才Guingaの2001年の作。
歌、ギター、ハープでの小編成とは思えない深みのある見事なアンサンブル。聴くたびに感動させられ続けています。。


Kings Of Convenience「I’d Rather Dance With You」

TPOを選ばないとはまさにこの事!
音の流れている空間に主張し過ぎる事無く、埋もれる事も無く、ただただ心地良い空間に仕立て上げる楽曲、パフォーマンスにひたすら脱帽。。使い慣れた家具やお気に入りの器のような安心感すら感じます。PVもお見事!


Herbert「The Audience」

物音や動物の鳴き声をサンプリングし、飛び道具では無く巧みに楽曲に仕立て上げたと思えば、ビッグバンドのアンサンブルの楽曲も発表する脅威的なセンスの持ち主。
Herbert の音に出会わなければ楽曲制作の楽しさに気づかなかっただろうな、、と思う程に影響を受けました。

原曲をビッグバンド編成にアレンジされたLIVE映像は、曲の持ち味を生かしつつアンサンブル作に仕立てた見事なアレンジです!

ロコ

ここのところハマっているポップスをご紹介。
ほかにはPharrell WilliamsやSt. Vincentなどなど節操のない音楽ライフを送っています。


Sugar’s Campaign「FRIENDS」

2013年にリリースされた「ABSTRAKTSEX」に驚かされてからSeihoさんに首ったけになっています。
本気のトラックと絶妙にゆるいメロディのバランス感がたまりません。


カラスは真っ白「HIMITSU – EP」

エモいです。軽さが良いです。ヤング!
このアルバムを聞きながら歩くとスピードが出るので前を歩く人をビュンビュン抜き去ることができます。
おばさんの歩幅にはBPM速め。

tora

トラ

バックヤードで仕事をしながら聴いています。
をちこちにはとても古いSANSUIのスピーカー(ロコさんの私物)があるのでアコースティックな音楽が似合います。
スタッフ内で一番ごつい私ですが、一番やさしい選曲になりました。


Brad Mehldau「10 Years Solo Live」

2004年から2014年までのソロパフォーマンスを集めた至極のLP8枚セット!
Intermezzoが流れると汗とも涙ともつかない水滴が頬をつたって落ちました。
(動画はWaltz for J. B.です。)

ちなみにタケムラさんはメルドーの生演奏を聴いたことがあるらしい・・。うらやましい・・!


Henning Schmiedt「Im Baumesdunkel」

現在来日ツアー中です。
旧東ドイツのピアニスト。静謐な時間が始まります。